2008年03月27日

明日で最後!

いよいよ明日で学校も最後。
明日の午後は、アクティビティーでアートギャラリーへ行くため、午後のビジネスクラスは今日で最後だった。

たったの4週間だったけど、内容が濃かったなー。
朝から夕方まで、駒ヶ根訓練所並みに勉強してたのかも。
駒ヶ根の時は、さらにもう1ヶ月半あったから、今となってみれば訓練も結構長かったのね。
でも実感としては、学校内の友達は、お互いにまだあまりうまく喋れないから、できれば現地の学校へ行くとか、仕事をするとかすれば、もう少しまともになるのかなー?と思う。
ベンガル語の時もそうだったし。
学校へ行くよりも、任地で一人暮らしをして、仕事を始めてからの方がかなり上達したと思う。

でも、たくさん友達もできたし、ここの学校自体にはとても満足。
立地もいいし、授業料も他に比べると大分安いし、日本人もあまり多くないし、先生も教え方がうまかったし。
他の学校へ行ったことがないので私自身は比較ができないけど、他の学校へ行ったことがある人から、「ここの学校の方が良い」と聞いたことがある。
だから、私はこの学校を選んでラッキーだったんじゃないかな。

初めは、どうしようかなー、と思っていた語学留学だったけど、思い切って来てみてよかった。
語学が学べたということももちろんだけど、それ以外に、今まで日本以外の先進国をじっくり見たことがなかったし、実際に海外で暮らしている人達がどうやってまともな仕事をみつけてやっていっているのか、ということが分かった。
日本人というのは、世界的にみたらかなり人口も多くて、世界中どこにでもあふれている。
バングラにだって協力隊を含め、100人くらいはいると思うので、本当に世界中どこにでもいるはず。
それぞれ海外での日本人コミュニティーというものがあって、それを通じていろいろな可能性が広がっている。
もちろんコミュニティーの中だけにいては意味がないけど、こういうコミュニティーをきっかけに、現地でいろいろなことにチャレンジするチャンスが得やすいと思う。
なんかうまく言えないけど、とにかく、世界中どこへ行っても自分のモチベーション次第で、どうにでもなるんじゃないか、という気がしてきた。

留学を決めたのが遅かったので、学校選びや航空券の手配もギリギリで探すのが結構大変だったけど、思い切って行動に移してしまえば、なんとかなるものだ。
受験もあった関係で、2月に入るまで、「どうしよ〜。」なんて思っていたけど、気付いたら3月にはすでにニュージーランドにいて、そしてもう帰国間近。
もし留学していなかったら、受験が終わってから入学の間まで、特にこれといってすることもなく、無駄に日々を過ごしていたかもしれないし。

そういえば、よく考えたら、来週半ばからもう学校が始まるのね。
日本に帰ったら、準備をはじめなければ!!

投稿者 emi : 10:17 | コメント (0)