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2006年03月17日

はじめてのやのあきこ

akko.jpg世界でもっとも尊敬する音楽家の一人であらせられます、あっこちゃんの新作が出ました。
すごいです。これは必聴です。セルフカバーですべての曲がゲスト入り。
小田和正と「中央線」、槇原敬之と「自転車でおいで」、忌野清志郎と「ひとつだけ」、上原ひろみとのピアノデュオで「そこのアイロンに告ぐ」など、聴いていて鳥肌立ちまくりでした。つねに新しいモノを追求しつづける創作意欲には敬服なのです。下記ページの各ゲストミュージシャンからのコメントがステキです。オフィシャルサイトスペシャルページ

下記Listen Janan Musicからの抜粋ですが、ほんとにその通りダー。天才。
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こんな圧倒的個性の女性アーティスト、日本……いや、世界を見渡しても存在しないのでは……。音符の上を自由奔放に跳ね回るような歌唱と、変幻自在かつ緻密な音楽性、そして何より、それらを実現可能にするフィジカル面での抜きん出た才能——まさに他の追随を許さない。
初期においては日本的なものを追求していたが、それは伝統への回帰ではなく、ある程度の距離を置いて見つめる——ジャパネスク的な色合いが濃かった。どこかクールで、どこかユーモラス、そして、音楽をコロコロと転がすような遊び心に満ちている。その後も、同感覚でテクノ/ファンク/ジャズ/クラシック/ポップスといった多彩な要素を、時には名うてのスタジオ・ミュージシャンと、時にはピアノの弾き語りで“矢野顕子”というジャンルに昇華。
最近でも、矢野の旺盛な創作意欲は一向に衰えをみせず、次々と作品を発表。そのオリジナリティは、ますます磨きがかかり、唯一無二の境地に達している。
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投稿者 boogie : 2006年03月17日 17:37

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